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当院では下記の手術にレーザーメス(炭酸ガスレーザー)を使用しています。
・性器の手術
・しわ取り(ミニリフト・フェイスリフト)
・バストの手術 |
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*出血が少なくてすみます。
*レーザー光線は局所に照射できるので正確で微細な手術が可能です。
*術後の傷口の治療が速やかです。
*術後の疼痛がきわめて少なくてすみます。 |
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炭酸ガスレーザーは、波長が10.6ミクロンの遠赤外線を発します。
この波長の光は、水に100%吸収されて熱に変換できます。
生態の組織は必ず水を含んでいますから炭酸ガスレーザーを照射すると熱凝固し、限局的に切開と止血を同時に行ないます。
組織が燃焼するときの温度は、1000〜1500度に達しますが、残った組織に見られる熱凝固層の厚さは、わずか50ミクロン程度と限局的です。
つまり、炭酸ガスレーザーを照射すれば、無血的に切開や除去ができますので、これらを一般レーザーメスと呼んでいます。
レーザーメスで切除した周辺の組織は、正常で障害もほとんど与えませんし、従来のメス(コールドメス)で切開や切除した時の出血量に比べ出血も著しく少なくてすみます。
また、術後の経過(炎症反応・痛み・腫れ治療要する期間など)がはるかに優れていること、止血操作も電気メスに比べ著しく少なくてすみます。 |
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