顔の中で最初に注目されるのは、やはり目です。暗い印象を与えてしまう一重まぶたは、二重まぶたにすることにより第一印象を数倍もアップさせることができます。


■一重まぶたと二重まぶたの構造
一重まぶたとは、上まぶたの折り目とくぼみがほんの 少ししかないか、あるいはまったくないものをいいます。 しかも、まぶたを上下する筋肉(上瞼挙筋)が短く、皮膚 まで届いていないものです。それに対して、二重まぶた は上瞼挙筋が皮膚まで伸びていますから、目を開いた ときに折り目をつけ、皮膚を引っ張り込んで二重にします。  

二重まぶたにするには、埋没法切開法があります。

二重にする(埋没法) ~プチ整形


埋没法による二重まぶたの手術はプチ整形とも呼ばれ、万が一気に入らない場合はもとに戻すことができます。
二重の幅は手術前に鏡を見ながら専用の器具を使用して何通りかお作りしますので、ご希望のラインを決めていただけます。極細めの奥二重にもできますので、周りの方に気付かれず目元を変えることも可能です。

≪ご希望の二重のラインが決まったら・・・≫
まず最初に、痛みを軽減する効果のある点眼麻酔(目薬を使用するのと同じ方法)を行なった後、まぶたに局所麻酔を行います。次に、まぶたの裏から糸をかけ二重のラインを固定し、糸はまぶたの中に埋め込んでおきます。糸は髪の毛よりも細い特殊な糸を使用しますので時間とともに違和感がなくなり自然な感じになります。手術の所要時間は約15分です。ほとんど腫れない施術法ですが、個人差があり術後2~3日は泣いた後のような腫れを感じる場合もあります。シャワーや洗顔は当日から可能ですが、アイメイクは翌日からになります。


■費用1点留片目19,000円/両目36,000円 2点留片目30,000円/両目59,000円 3点留 片目39,000円/両目76,000円


二重にする(切開法)


切開法では華やかで印象深い目元を作ることができます。まぶたに脂肪やたるみがあると重たい印象を与えてしまいますのでそれらを除去してすっきりとしたラインを作ります。 尚、たるみが少なく除去する脂肪も少ない場合には、部分切開(4~5mm)で行なうこともできます。 二重形成には末広型、平行型、三日月型があり、形は手術を受ける人の顔立ちやご希望に合わせて選びます。


≪ご希望の二重のラインが決まったら・・・≫
まずは、局所麻酔を行ないます。 二重の幅をマークしたあと目頭から目尻にかけて切開をして、腫れぼったさの原因となる脂肪や皮膚のたるみを取り除きます。そして切開した皮膚の下から瞼板(けんばん)にかけた糸を切開口の上へとかけ、結んでおきます。最後の縫合は時間をかけて細かく丁寧に行ないますので仕上がりがとてもきれいになります。 手術時間は約30分、抜糸は1週間後に行ないます。   
 

洗顔やシャワーは翌日から可能ですが、抜糸が済むまでは患部を濡らさないようにすることが大切です。個人差はありますが、腫れのピークは術後4~5日で、約1~2週間で8割ほどひいていき、1ヶ月もすれば自然な感じになります。アイメイクは抜糸が済んでから行なってください。

■費用  95,000円(二重切開片目) 80,000円(部分切開片目)

▲ページトップへ戻る
Copyright 2008 Sunrise Aesthetic Surgery このサイトに関する全ての無断転写を禁止します。
-->