
小陰唇の幅は1〜 1.5 センチくらいが標準です。大きすぎるかどうかは、裸で鏡の前に直立の姿勢で立ってみて判断してください。大陰唇から小陰唇がやや見える程度ならば正常な大きさで、大きくはみだしていたり、ぶら下がっていたりする場合は、大きすぎるといえます。 小陰唇が大きすぎると下着やGパンなどに触れて痛いだけでなく、スポーツを少しの時間プレーするだけで痛くなったりしますし、セックスの時もじゃまになります。また、小陰唇が大きいと大陰唇との境目に老廃物(恥垢・ちこう)がたまりやすくなり、臭いの原因や膣炎などになる場合があります。このような場合には、小陰唇形成(縮小)術で解消できます。
