小陰唇が大きすぎる

小陰唇の幅は1〜 1.5 センチくらいが標準です。大きすぎるかどうかは、裸で鏡の前に直立の姿勢で立ってみて判断してください。大陰唇から小陰唇がやや見える程度ならば正常な大きさで、大きくはみだしていたり、ぶら下がっていたりする場合は、大きすぎるといえます。 小陰唇が大きすぎると下着やGパンなどに触れて痛いだけでなく、スポーツを少しの時間プレーするだけで痛くなったりしますし、セックスの時もじゃまになります。また、小陰唇が大きいと大陰唇との境目に老廃物(恥垢・ちこう)がたまりやすくなり、臭いの原因や膣炎などになる場合があります。このような場合には、小陰唇形成(縮小)術で解消できます。

手術方法

まずは、形が整うようデザインをしてマーキングを行ないます。それから余分な部分をLaserProダイオードレーザーで切除し、縫合は時間をかけて丁寧に行ないます。それにより自然な感じできれいな小陰唇が形成できます。

抜糸

基本的に溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありませんが、傷痕をよりきれいにするためには 7 〜 10 日後の抜糸をお勧めしております。

手術時間

約20〜30分

麻酔

局所麻酔を使用します

シャワー

3 日後から可能

性交渉

3週間後から可能

手術費用

(片側)110,000円 (両側)165,000円


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