膣縮小術


この手術には、レーザーメスを使用します。離婚の原因に「性格の不一致」ということがよく挙げられますが、「セックスの不一致」もまたその原因になり得るものです。それほど、セックスは人間の生活において大きな意味を持っています。
通常、膣や産道の拡張は、分娩後6週間くらいで元に戻りますが、人によってはもどりが鈍い場合があります。また、出産の際に受ける膣の筋肉の損傷もゆるみの一因となります。その他、ゆるみの原因として筋肉の老化なども挙げられます。
このような膣のゆるみは、括約筋を締めることにより元に戻すことができます。入口だけでなく、下層にある筋肉もしっかり縫合しますので効果的です。

■術後の日常生活
・日常生活には支障はございませんが、長時間歩きまわったり立ち続けることは2〜3日はお控えください。
・患部へのシャワーは3日後から、また、性生活は6週間後からなら安心です。

■手術当日のご注意
・服装は、きつめのGパンなどは患部を刺激しますのでお避けください。
・多少の出血がある場合のため、ナプキンをご用意ください。
・縫合の際には解ける糸を使用していますので抜糸の必要はありません。
・手術時間は、約1時間です。

詳しくは、こちらの最先端女性器レーザー治療のページをご覧下さい。
▲ページトップへ戻る
Copyright 2008 Sunrise Aesthetic Surgery このサイトに関する全ての無断転写を禁止します。